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・四大守護神

世界ジーベシュテルを護る神々。

それぞれの大陸、フラムベルグには炎龍マケーラ・ヴナツ、プラネテシアには海獣ジャム・ゴウナ、

ガイアには白蛇サゴウ・バイエ、フリュスターンには時翼ルエ・フォルプが神聖地に住まわっているとされるが、見たものは人ひとりすらいないという。

​・ネビュラストーン

炎、海、地、風、光、闇の6種があるらしい。魂の石、はたまた心の欠片と語る者もいる。

強い意志力をもつ人間が所持しており、受け継がれる意志や悲しみの感情などが現れて形となっているらしい。

・三種の神器

リアリム教の教皇ティベリウスの所持する理の杖。

英雄ヴトルプが滅亡の使者を討ち滅ぼした希望の剣。

全てのネビュラストーンを奪うことで得られる神の目。

それぞれを手にした者はユメノトビラを開くことができるという。

・シュテル語

古代シュテル人が創り出した49の文字。7属性7種として分けられており、それぞれ意味を持つ。

解釈は様々であり、日常の会話で扱うが、魔法を扱う時にも使用する。それがシュテル魔法である。

天候と災いで雷を振り起したり、復活と抱擁で怪我を癒すといった組み合わせで発動する。

千年以上時の経った今では、文字の意味とは関係なくA-Zが扱われ、読まれ方も変わってきた。

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