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・シュテル島

星読み族と呼ばれる古代シュテル人が住んでいた島。

人々は死を恐れ逃れるために星座の塔を造り、ユメノトビラへの導きを解いた。

何不自由なく平穏な暮らしで優しい人々であったが、悪魔の襲撃によって一夜として滅亡してしまった。

・フラムベルグ

>気候:秋のような温かさ。橙の色合いが美しく、茶色の岩肌が広がる。通称龍の腹フィールドが広がっている。

​>建物:赤、もしくは橙の屋根を持つチューダー様式の民家が群がる。

>宗教:武力が正義な国民は宗教を信仰する習慣がない。魔法も縁がなく物理で殴る戦士が多い。

>人口:龍種やサバンナの亜人、人間など様々な種族が住んでいる。

>農作:並な収穫度。困ることはない。穀物や木の実が多い。

・プラネテシア

>気候:春のような穏やかさ。草原が広がり、魔法の森が有名

    プラネテシアは女王の気分に影響するらしく、悪ければスコールが降り注ぎ、

    ある時はキャンディーが落ちてくることもあるらしい。

​>建物:王国の建物は北極星をぐるりと囲むような家が立ち並ぶ。ブロックのおもちゃのような外観が多い。

>宗教:魔法がすべての地域。魔術学園オリオンが有名。魔法を知らぬ者はいない。

>人口:魚人や水棲亜人が多い。王国の兵士はみんなロシアンブルーのネコであり、女王の趣味である。

    家のドアや、空の雲、木々や花でさえ顔があり、ハートフルな世界観を堪能できる。

    過去に宝玉をめぐる貴族と魚人たちの紛争があったが、海王の力で沈められた。

>農作:魚介類が多く獲れる。アトラス貿易団のおかげで経済は豊。骨とう品や貴金属が出回っている。

・ガイア

>気候:夏のような蒸し暑さ。ジャングルが有名で、未知の生物が潜んでいる。

​>建物:白い石造りの建物が寄り集まっている。ガーデニングの習慣があり、綺麗な花で着飾る文化がある。

    聖都ディオスレグラは12の聖堂があり、ミカエル大聖堂に教皇が鎮座している。

>宗教:自然から解くリアリム教発祥の地ディオスレグラ。ここで生活する者は災いと苦しみから逃れるために

    誰しもが信仰している。もとはメテネシス教という生命の輪廻を軸とした宗教であったが、

    更なる救いのために進化を遂げた。しかしその反面、婚姻や人との触れ合いなど様々な規律によって

    民は束縛され、生きづらさを感じさせている。

>人口:人類が多く、植物亜人種が見られる。貧富の差によって罪を犯す者が後を絶たない。

    また、ブラックファングという盗賊組織の存在があり、人々の恐れる原因の一つでもある。

>農作:農作にとても恵まれている環境であり、どんなものでも栽培できる。

・フリュスターン

>気候:冬の厳しい寒さが一年中をめぐる島。白銀の美しい世界が広がるが、突風によってさらに険しい世界。

    島の外周は背高い山々が立ち並び、空路でしか入ることができない。

​>建物:古代の人々が築き上げた岩彫りの家が名残として残っている。

    先進国ラーゼンの新市街では、自動で開く扉や自動車など、目を惹く技術がふんだんに施されている。

>宗教:ラーゼンでは宗教もなければ君主もないが、モノづくりの情熱が互いを尊重し合って強く生きている。

>人口:寒さに平気な亜人種が住んでいる。空中集落では鳥人間がいるそうな。

    また、カール博士の開発したメカが見られるようだが、何らかの原因で敵対してくるものもあるらしい。

>農作:劣悪な環境であり、農作が一切不可能である。そのため、食料は他国から輸入してくる他はないが、

    鉱山で採れる特殊な金属や石炭を対価として分け合っている。

​・運命の橋

初代皇帝ディアスがプラネテシア大陸を征服するため、作り上げた石の橋。

何千もの紅の色が地を染めるだろうとされていたが、アトリアス女王の魔法には手も足もでず、皇帝の野望は打ち破れてしまった。

何千年もの時が得た今でも、その生々しい戦争の傷跡は消えず、いまではいい観光地になっている模様。

・ゲブラ火山、炎の神殿

四大守護神、マケーラ・ヴナツが住まうとされる活火山。

その深層には炎の神殿があり、龍種が生活していた。

​しかしいまや、広い世界を追い求める者が続出し、神聖な祭壇の場さえも過疎化して崇めるものがいないという。ここでは、ディアスの血族が正当な継続者として認めるための儀式の場になっている。

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